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vol.3 RSウイルス

RSウイルスという名前を最近よく耳にするのではないでしょうか。冬の時期はウイルス感染には気をつけなければならないのですが、ウイルスの中でもRSウイルスは乳幼児にとって特に注意が必要です。

11月から1月にかけて流行し、乳幼児が感染すると数週間から 数ヶ月の期間に重症化することもあり、細気管支炎や肺炎等を引き 起こします。乳幼児の肺炎や気管支炎の原因の多くはRSウイルスと報告されています。RSウイルスは接触や飛沫を介して 気道に感染し、2日〜8日の潜伏期間の後、発熱、鼻水、咳な どの症状が続きます。出生後3才までには、ほぼ100%の幼児が感染し抗体を獲得すると考えられています。ただ、一度の感染では感染を防ぐ免疫が不十分なので何度も発症することがありますが、症状は軽くなります。

まずは予防が大切です。インフルエンザも同様、感染者の気道分泌物への接触または、咳で生じた飛沫を介して感染します。RSウイルスは石鹸やアルコールに弱いものです。手洗い、アルコール 消毒、うがい、飛沫感染予防にはマスクの着用が有効です。妊婦さんや乳幼児がいるご家庭は、ウイルスを持ち込まない事が大切です。妊婦さん自身も予防を徹底して行いましょう。

     
 
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