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vol.2 出産後のからだ

  長い妊娠期間を過ごし、出産直後のからだは女性ホルモンのバランスが崩れ大きなダメージを受けています。 子宮の変化は大きく、妊娠中は通常のサイズから5倍の大きさになります。 分娩後、胎盤がはがれ、子宮内膜の止血するためにある後陣痛で急激に子宮は縮みはじめ、6週間から8週間かけてもとに戻り回復します。

 子宮が回復する間、悪露という分泌物が出ますが時間とともに色も薄くなり量も減っていきます。それが子宮回復のサインです。鮮やかな鮮血の悪露が長く続く場合は医師に相談が必要です。また、子宮回復には赤ちゃんに母乳を与えることも重要です。母乳を与えることによって出てくるホルモンは、子宮の筋肉を収縮させ回復に向かわせます。

入院中は、赤ちゃんのお世話や、授乳指導や沐浴指導としなければいけないことがたくさんあります。また、面会に来られる方への対応等もあり、大変だと思います。 退院してからはさらに、赤ちゃんへの夜中の授乳やオムツ換え等で、家事をする以外にも仕事は増えてしまいます。出産後1か月はご主人やご家族、周りの人に助けてもらいからだを休めることを第一に、できるだけ時間を作って睡眠をとることが大切です。

     
 
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