知っておこう新生児の心臓疾患

ドクター妊婦診療入院案内乳児健診アクセスマザーズクラス
 
    知っておこう!新生児の心臓疾患   婦人科mogmogなるほど事典do!mom!webオリジナルフォトフレームOkuru plusリクルートメールはこちら
 
■ 発症確率は?
心臓疾患を持った赤ちゃんは、100人に1人という確率です。
その確率は決して低いものではありません。
”赤ちゃんの心臓疾患”というと、とても怖い事に感じると思いますが、
心臓疾患を持った赤ちゃんには、急いで処置が必要な場合と、
そうでない場合があります。
その事実を一刻も早く見つけ、治療することが何よりも大切です。
※しんやしき産婦人科での新生児心臓エコー検査の費用は無料です。
(入院期間中、初回検査のみ)
 
■ 早期発見の大切さ
心臓疾患は、早期発見・早期治療で赤ちゃんへの負担がかなり軽くなります。急を要する状態の赤ちゃんは、当院の年間約850人の心臓検査で約1人です。
いち早く異常を発見し、的確な処置をする為に、しんやしき産婦人科では新生児に心臓エコー検査を行っています。恐れることなく、積極的に心臓疾患の知識を身につけ、正しく理解し早期発見につなげましょう。
・ 息づかいが荒い
・顔色が良くない
・ミルクをあまり飲まない
・機嫌が悪い
・体重が増えない
 
※これらで気にかかる事があれば早めにかかりつけの小児科に相談してください。
■ 心臓疾患についての知識と経験
 心臓エコー検査は、通常 他の産婦人科では、必要がある場合のみ行われていますがしんやしき産婦人科では10年前より”生まれてくる赤ちゃん全員に心臓エコー検査をする” 日本でも数少ない産婦人科です。
 それに伴い、看護スタッフの経験も豊富になり赤ちゃんの顔色や呼吸の様子でいち早く心臓の異変に気づく事ができ、適切な処置をすることができる様になりました。
   
しんやしき産婦人科で異常が見つかった赤ちゃんは
引き続き近畿大学付属病院小児科において治療を継続できます。
新生児の心臓疾患の検診を行うことは、妊婦さんや赤ちゃんにとって安心でき、大切なことです。
 
   
医師 篠原 徹 SHINOHARA TORU
近畿大学医学部附属病院 小児科教授
昭和50年  鳥取大学医学部 卒業
昭和53年〜 近畿大学医学部
平成15年〜 小児科学教室 准教授
平成20年〜 小児科学教室 教授 
 
しんやしき産婦人科開院以来、生まれてくる全ての
赤ちゃん約8,500人に心臓エコー検査を行い、
小児心臓疾患の臨床に長年携わってきた小児心臓疾患の権威です。
 
     
 
ドクター妊婦診療入院案内乳児健診アクセスマザーズクラス

電話番号0722395571メールはこちらサイトマップ
Copyright(c)2013.大阪で 産婦人科ならしんやしき産婦人科 All Rights Reserved.